例年この時期には、中学校でも国語で「習字」の授業が実施されます。本校でも、9月に入ってから、各学年でそれぞれ取組が進んでいます。
3年生の授業では、昨年度までの「習字」の授業から進化して、タブレット端末を活用した内容になっていました。


この取組では、授業の最初に書いた文字を写真で撮影し、仲間同士でタブレットを活用しながら、(席を移動しなくても)アドバイスを伝えあうことができ、練習の成果として授業の最後に書いた字を撮影するという活用をしています。
指導をしている先生も「この取組をして、去年までより練習の真剣さが増した感じがあります」と手ごたえを感じているようでした。新たなツールをこのように効果的に使い、子どもたちの学びがより深まるよう、学校全体でさらに研鑽に努めていこうと思います。