14日(火)の帰り、子どもたちは1人3kgのお米を一袋ずつ持ち帰りました。このお米は、農林水産省の「国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業」を活用し、「町方ふれあい子ども食堂」を介して、NPO法人フードバンクあいち様より愛西市内小中学校在籍の子どもたちにいただくことができました。


配付に先立って、先週の水曜日には本校に生徒数分のお米だけでなく、中学校区にある小学校・幼稚園・保育園が搬入され、それぞれの学校・園の関係者、さらには「子ども食堂」のボランティアの皆さんお越しいただき、搬入・分配作業を行いました。


いろいろな人の想いや協力を経て子どもたちの手に渡ったお米を、ご家族の皆様で味わっていただき、コロナ禍を乗り切る活力にしていただけたらと願います。寄付にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
※ 設定の不具合により、15日(水)掲載予定だった本記事が未掲載になっていました。楽しみにしていただいた方、申し訳ございませんでした。