「夏休みの思い出③」でもお伝えしたように、夏休み中、先生たちも生徒に負けじと研修に励みました。その第二弾は、「個に応じた支援のあり方」について、講師の先生を本校にお招きして、みんなで学び合いました。
この研修は、もともと本校の教員だけでなく、北河田小学校と勝幡小学校の先生方にもお越しいただいて、学区の小中学校の連携や共通理解を深めることを目的に企画しましたが、新型コロナウイルスのまん延拡大により、残念ながら二つの小学校をオンラインで結んで、それぞれの学校から実施することとなりました。


今回の研修を通じて、子どもの発達段階の違いによる捉え方の差について、小中学校の先生たちが互いに実感できたり、それぞれの学校の中だけでなく小中学校をつなげて総合的に支援する大切さを改めて考えたりする機会となり、とても充実した学びの機会となりました。今回の研修を通じて、学区全体で個々の子どもたちを連携して育てる環境づくりを、より一層推進したいと思いました。