
ご飯 牛乳 まぐろと大豆のケチャップソース 磯香和え 肉じゃが
今日のテーマはじゃがいも。5年生の教室です。
クイズは2つ。最初の問題は・・・。
じゃがいもの写真を見せ、①種子 ②根 ③茎 と書いたホワイトボード。 「理科の問題です。どこを食べていますか」。 挙手の割合は、およそ①3割 ②5割 ③2割。
でも、自信がありそうな表情をしているのは、少数派の③のようです。 答え合わせは後回しにして、第2問。
「緑色のじゃがいも(の写真)です。普通の芋と比べて多いのは」。 ①栄養 ②甘み ③毒 挙手の数は、①>②>③の順でした。 「正解は毒ができる、③番です。どうすれば、緑色のじゃがいもになるのですか」。 「品種が違う」という意見に対しては、「毒が多いいもを、わざわざ栽培しないでしょ」と返すと、「それもそうか」。 「日光」。答えを知っている子がいました。
「そのとおり、日光が当たると、緑色に変わります。ですから、第一問の答え、じゃがいもは種子ではなく、根っこでもなく、茎なのです。植物の茎や葉っぱは、日光が当たると、緑色になる性質があるからです」と説明して、畑に植わっている白菜の写真を見せました。「白菜も、日光が当たる部分は緑色ですが、日光が当たらない中の部分は白っぽいままですからね」。・ 一般的に、日光により緑色に変化する際、根からたくさんの栄養を吸収する。
・ だから、白菜でも白い部分より、緑の部分の方が栄養が多い。
・ 緑色のほうれん草などは、もともと栄養豊富である。
教室では理科の実験で、いんげん豆の栽培をしているようです。人間の栄養のことまでは出てきませんが、今日の内容が何かの参考になればと考えています。