愛西市立北河田小学校
このホームページ内に掲載している記事、写真など一切の無断転載を禁じます
 

日誌

今日の給食R8 >> 記事詳細

2026/06/06

6月5日の給食

Tweet ThisSend to Facebook | by 北河田小学校先生

ご飯 牛乳 まぐろと大豆のケチャップソース 磯香和え 肉じゃが

 今日のテーマはじゃがいも。5年生の教室です。
 クイズは2つ。最初の問題は・・・。

 じゃがいもの写真を見せ、①種子 ②根 ③茎 と書いたホワイトボード。

 「理科の問題です。どこを食べていますか」。

 挙手の割合は、およそ①3割 ②5割 ③2割。
 でも、自信がありそうな表情をしているのは、少数派の③のようです。

 答え合わせは後回しにして、第2問。
 「緑色のじゃがいも(の写真)です。普通の芋と比べて多いのは」。
 ①栄養 ②甘み ③毒

 挙手の数は、①>②>③の順でした。
 「正解は毒ができる、③番です。どうすれば、緑色のじゃがいもになるのですか」。
 「品種が違う」という意見に対しては、「毒が多いいもを、わざわざ栽培しないでしょ」と返すと、「それもそうか」。
 「日光」。答えを知っている子がいました。
 「そのとおり、日光が当たると、緑色に変わります。ですから、第一問の答え、じゃがいもは種子ではなく、根っこでもなく、茎なのです。植物の茎や葉っぱは、日光が当たると、緑色になる性質があるからです」と説明して、畑に植わっている白菜の写真を見せました。「白菜も、日光が当たる部分は緑色ですが、日光が当たらない中の部分は白っぽいままですからね」。

・ 一般的に、日光により緑色に変化する際、根からたくさんの栄養を吸収する。
・ だから、白菜でも白い部分より、緑の部分の方が栄養が多い。

・ 緑色のほうれん草などは、もともと栄養豊富である。

 教室では理科の実験で、いんげん豆の栽培をしているようです。人間の栄養のことまでは出てきませんが、今日の内容が何かの参考になればと考えています。
12:58 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)