
ご飯 牛乳 いかフライのレモン煮 ビーフン入り野菜炒め 中華スープ
いかフライの「いか」って、硬いときと、軟らかいときがあります。試食の結果、今日は格別にやわらかいいかでした。そこで、予定していた話をとりやめ、いかの話題にします。訪問先は1年生と2年生です。ホワイトボードには、次のように書きました。
フライのなかの しろくてやわらかいのは
① いか
② チーズ
③ かまぼこ
正解を①にするのは、わりとサービス問題のときなのですが、私の試食では「チーズ」か「はんぺん」と間違えそうなくらい、軟らかな「いか」でした。2年生の3人だけが③(他は全員①)に手を挙げましたが、その理由は「いかだったら、もっと硬いだろう」ということでした。
「答えは、いかです。ただし、よく見かけるスルメイカではなく、もっと大きいアカイカ(ムラサキイカ)です」と言って、それぞれ半分くらいの大きさに印刷したスルメイカとアカイカの写真を見せて、大きさを比較しました。
歯の生え変わりで食べにくくなることも関係するためか、いかは子どもに好まれないこともあります。そして、そのままの思いで大人になることも。
「そんなことにはなってほしくない」という思いもあり、軟らかくておいしいいかフライから、こんなお話をしました。