
金芽ロウカット玄米ご飯 牛乳 ビビンバ ワンタンスープ オレンジ
1年生の教室のドアを開けると、英語(ALT)の先生の姿が見えました。そこで「ヘロー エブリワン。トゥデーズ ランチ メニュー ・・・ ビビンバ!」と言いながら、教室に入りました。
「今日の給食のメニューはビビンバです」と言い直した後、「ビビンバというのは、日本でもなく、英語でもなく、韓国の料理、韓国の言葉です。どういう意味か分かりますか」と質問しました。「韓国」という国名も含めて難しい質問なのですが、一生懸命に答えようとしてくれました。(今日はいつもの白飯ではないことから、「ごはんのこと」と答える子がたくさんいました)
「韓国の言葉で『ビビン』は『まぜる』ということ、『バ』は『ごはん』ということで、お肉と野菜の具をご飯の上に乗せて、よく混ぜて食べる料理なんだよ」という説明をしました。
この後、2年生と3年生の教室を訪問して、韓国の食事の作法について説明しました。「韓国は食事の時、必ず匙と箸の両方を用意するそうですが、ご飯、汁物、おかずの中で、匙で食べるものに手を挙げてください」という質問には、それぞれ同じ程度に手が挙がりました。
「答えは、ご飯と汁物です。おかずは箸を使って食べます」。
職員室でこのホームページを作成していると、「〇〇(私の名前)先生の話のあと、(1年生のみなさんが)頑張ってご飯を混ぜて食べていましたよ」と、ALTの先生が英語を交えながら教えてくれました。