
ツイストロールパン 牛乳 ベーコンの炒め物 カレーチャウダー いちごゼリーカクテル
最近まで、4年生の教室に「全身骨格模型」がありました。いつもは理科準備室に保存されている、等身大の「あれ」です。恐怖心を持たせないための配慮でしょうか、「キャサリン」という名で呼ばれていたようです。
胃や小腸、大腸などの消化管のイラストが描かれたビブスを着て、4年生の教室に入りました。キャサリンさんについての雑談の後、次のような質問をしました。
・ 足の先の骨には栄養は必要ですか。
・ 足を動かす筋肉には栄養は必要ですか。
どちらも「必要」と答えてくれました。
ビブスの大腸の部分を指し、「食べ物の通り道はここまでなのに、骨や筋肉まで、どうやって栄養を届けるのでしょうか」と問うと、5人目くらいで「血管」という答えが出ました。そこで、今日の問題です。
食べ物が体の中に入るのはいつ?
① 口の中に入れたとき
② 飲み込んだとき
③ 胃の中に入ったとき
④ 〇〇に入ったとき
「理科で」という条件付きです。正解は④です。3年生の時に、一度やっているのですが、覚えていない子もいました。
「では、④と答えた人の中で、〇〇ってどこですか」と質問したところ、これも5人目くらいで「血管」と答えてくれました。
食べ物って、体の中に入らないと栄養にはならない。そのためにはよく噛んで食べましょうね。