本日より後期が始まりました。朝、国旗掲揚等の付近では、後期児童会の役員が前期役員に教えてもらいながら国旗を掲揚していました。丁寧な引継ぎのおかげで、学校生活をスムーズに送ることができます。
後期始業の会では、校長より「心のスイッチ」について話がありました。
自分で心のスイッチを切り替えて後期の学校生活をより良いものにしていきましょう。後期も「笑顔で登校 満足で下校」できる学校生活となるよう支援して参りたいと思います。


生徒指導担当者からはアジア大会のボランティアに参加した話を聞きました。
ハンドボール会場の表彰式のお手伝いをさせてもらい、金メダルを運ぶ係だったそうです。

会場では、選手たちが最高のパフォーマンスを見せ、観客が一体となって大きな感動が生まれていたそうです。そこにいないと感じることができない貴重な体験をさせてもらうことができました。
現地で一番強く感じたのは「あの大きな感動や一体感は、決して選手だけではつくられない」ということ。選手はもちろん、スタッフ、ボランティア、サポーターの方々など、一人一人が責任をもって最後までやり切ったからこそ、あの大きな感動が生まれました。
運動発表会も同様にだれ一人欠けても最高の行事にはなりません。「みんなでひとつのものを作っているんだよ」という意識を持って声を掛け合い、助け合っていきましょう。
全員が自分の役割に誇りをもち、互いに励まし合いながら最高の後期を作り上げていきましょう。
6年生は19日(月)に名古屋市総合体育館【レインボーホール】にてアジアパラ競技大会ボッチャ競技を観戦します。その日は愛西市の小学校6校が観戦予定です。せっかくの機会ですので、体調を整えて参加できるようにしたいですね。