月曜日には、第1回学校保健委員会を開催しました。今年度は、「いのちの重さを伝えるために」というテーマで、教員代表と保護者代表2名の方にお越しいただき、意見交換をしました。

会の中では、今年度の本校の学校保健計画と4月から実施をした定期健康診断結果の報告、さらに昨年度の2・3年生を対象に実施した「保健アンケート」を紹介した上で、今年度の本校の取組について説明をしました。本校保健主事からは、今年度1月に実施予定の第2回学校保健委員会にお越しをいただく講師の先生が「性教育は人権教育」をいう信念をお持ちのことを紹介させていただき、そのことを踏まえながら多くのご意見をいただきました。


【いただいたご意見から】
・「自分だけは大丈夫」という考えにはなってほしくない。
・自分とは「違う」人がたくさんいることを、小さな頃から理解させることは大切。
・内向的な子の「発信」する力、発信方法をどのように育て、確保するか?
・学校の状況に応じた「課題」に合わせた指導方法を考えることが大切。
今回いただいたご意見を参考にしつつ、本校の指導はもちろん、家庭や地域での子どもたちの育成に役立てていただけたらと思います。
お忙しい中にも関わらずご出席いただいた保護者代表の皆様、ご協力ありがとうございました!