先週木曜の4時間目には、3週間実習として来ていた実習生の「研究授業」を実施しました。本人は、「かなり緊張していてうまくできなかった」と編成を述べていましたが、子どもたちへの指示も明確に伝え、常に子どもたちの安全に気を配りながら、3週間の学びの成果を感じる「体育」の授業で締めくくりができていました。


2週間実習に来ていた3名が1週早く終了し、先週は1人だけが残る形で実習を続けていた実習生ですが、そんな状況にもくじけることなく明るく前向きに最後の1週間をがんばっていました。そんな実習生も金曜日に「最終日」を迎え、学びの面でも、子どもたちとのかかわりの面でも締めくくりました。ちなみに金曜の学級活動は「バドミントン大会」で、子どもたちと一緒に盛り上がりました。

最後のSTでは、子どもたちも実習生も、互いに別れを惜しむ様子が見られましたが、今回の出会いで得たことを力に変えて、それぞれの人生に生かしていってほしいと願います。