今週の火曜日には、保護者の皆様に以下のお便りを配付しました。
夏季の熱中症対策について.pdf 水曜から緊急事態宣言が発令された影響で、どうしても感染症対策や宣言発令に伴う対応に目が行きがちですが、本校でも今週月曜から夏服への移行期間が始まり、だんだんと熱中症も心配な季節になってきました。ちなみに移行期間になった月曜から、早速夏服を着て登校した生徒も見られました。

火曜日には、3年生の修学旅行や2年生のデイキャンプ等について、延期後の期日について保護者の皆様に連絡をしましたが、どんな活動も心身の健康あってこそ、充実した活動ができます。
本校では今年度から、各個人の体調管理を個に合わせて適切に行うために、全員一律の夏服着用を義務付けることなく移行期間をそのまま継続、さらに夏季にも使用しやすい薄手の長袖体操服の導入を実施します。また、夏服で登校した際にも、ジャージを上に羽織ることを認めるなど、エアコンが稼働する校内での適切な体温調整もしやすいように対応・喚起を勧めます。
ご家庭でも、感染症対策、熱中症対策を始め、それぞれ個に応じた体調管理に努めていただき、延期になったさまざまな活動に全力で取り組めるよう準備を積み上げていってください。