昨日から、愛知県にも緊急事態宣言が発令されました。これまでお伝えしたきたように、これを受けてさまざまな活動が延期・縮小・中止されることになりました。そして普段の学校生活でも、感染症拡大防止に向けて今まで以上に引き締めを行っています。
朝の健康観察の場面では、登校時に体温や体調が未確認の生徒については、教室への入室を確実に止めて確認ができるように、職員が教室前廊下に常駐します。

掃除の時間には、今年度から再開しいていた床の「佐織拭き」を中止して、清掃道具を使用しての拭き掃除に切り替えています。

これ以外にも、各授業や部活動での取組に関して、活動に仕方を見直したり、場合によっては活動をやめたりするようにもしています。
1年に及ぶコロナ禍での生活にも慣れが出てきて、感染症に関する危機感が「自分ごと」として感じられなくなっている面もちらほら見らるようになっていました。今回の宣言発令を機に、みんなで今一度気を引き締め、仲間・家族・地域の人たちを守るために、実際の取組と意識の両面を高めていきたいと思います。