授業参観を開催した4日(土)の午後、生徒が下校して職員だけが在校している機会を生かして、先生たちが学び合う「校内現職教育」を実施しました。今回は、普段一緒に仕事をする機会が多い「学年スタッフ」の枠組みを外して、異学年スタッフのメンバーで少人数グループを編成し、ワークショップ形式で研修を行いました。

今回の研修では、まず初めに「自分の名前の由来」についてアイスブレイクとして披露し合い、その後「今、困っていること」「悩んでいること」をお互いに共有し合って、それぞれに意見交流を行いました。


研修の最後には、今回の研修を企画した教務主任の先生から「いろいろ悩むことやつらいことがあった時に、周りの人に話すだけでふっと気持ちが軽くなることがある」と実体験を交えて話をしてもらいました。この研修を通じて、私たち職員同士も互いの関係を深め、尊重し合いながら生き生きと働くことができる職場づくりを進めたいと、改めて思うことができました。先生たちの「心身の健康」や「笑顔」が、子どもたちの健やかな成長を支える原動力になることをしっかり理解して、今後もよりよい職場・学校づくりを進めていきたいと思います。