先週月曜日の午後には、今年度の「PTA会計監査」が行われました。監査委員の2名にお越しいただき、今年度のPTA会計から「会計出納簿」や「通帳」の記載内容を説明し、細かな点まで確認をしていただきました。

ここ数年の傾向としては、コロナ対策関連の支出が多くなり、部活動関連の支出が以前より減少、そして施設・設備の緊急修繕に関する支出が増えています。これは、感染症拡大への対策や部活動自粛の増加への対応に加えて、本校が校舎を立て直してから15年ほどが経過し、ちょうど施設・設備に故障・不具合が出始め、子どもたちの安全な生活に不都合が生じていることの現れでもあります。
今回の監査を通じて、「持続可能なPTA活動」を目指す中で、活動の削減・縮小・整理が進む中、「子どもたちの健やかな成長への寄与」のあり方について、時代や状況に合わせて柔軟な変化・対応が求められていることを実感する機会となりました。今後とも、生徒の成長はもちろん、本校教育活動へのご理解ご協力をいただきますよう、この場を借りてお願いいたします。