先週の火曜日、2年生技術の授業を、多くの先生が参観しました。
この授業は、教科担当教諭の「初任者研修」の締めくくりとして行われたため、いつもと違ってとても多くの先生が教室に来たことに、「え?」「なんで?」と少々びっくりしていた子もいる中で授業が始まりました。

今回の授業は「社会の発展とエネルギー変換の技術」という単元を扱っていて、子どもたちにとっては実習・実技が多い技術の授業としては、いつもより難しい印象もあったかもしれませんが、タブレット端末を効果的に使って分かりやすいまとめをするなど、どの子も一生懸命に取り組んでいたのが印象的でした。

今回授業をした先生は、今回の「研究授業」で教員1年目の研修・研究の締めくくりをしましたが、授業を見た先生たちとこの日の夕方に行った「研究協議会」で得られた「学び」を、今後の授業づくり等に、ぜひ生かしていってほしいと思います。
今年度の登校も、今日を入れてあと3日となりましたが、子どもたちも先生も、みんなが4月から始まる新年度に向けて、よい「準備」をしてほしいと願います。
