先週水曜の午後に、2名の3年生徒が私立高校推薦入試の出願に出かけました。

ここ数年は進路事務のオンライン化が進むとともに、2年におよぶコロナ禍のおかげもあって、人の移動を伴う入試の手続きも大幅に削減されました。そのため、本校3年生で今年度実際に入試の出願に出かけるのは、推薦・一般を合わせても一桁の人数となり、自分で直接出願に出かけない大部分の生徒については、郵送やオンラインで手続きが完了しています。
先日出願に出かけた2人は、出発前にはかなり緊張した様子で出かけていきましたが、こうした学校ならではの「風物詩」が減っていくことに、少し寂しさを感じる瞬間でもありました。