昨日から、2年生の各教室にストーブが用意され、朝から早速「点火」されました。
「あったかーい」「教室の後ろは寒いですー」「足、中に入ってるよ」
暦の上では、昨日はちょうど「大寒」で、確かに朝からかなり冷え込んでいた教室からは、子どもたちのいろいろな反応が聞こえてきました。

このストーブは、2年生が教室を置く校舎3階の空調設備が先週突然動かなくなったため、とりあえず緊急措置として貸出業者からお借りしたものを設置しました。
設置にあたって、学年の先生方が子どもたちの安全を考えて、床にテープで立ち入り禁止エリアを表示したり、使い方のルールや換気対策について話し合ったりして、万全の準備を急ピッチで進めてくれました。
まだまだ寒い日が続くと思いますが、みんなで安全にストーブを使って暖をとりつつ、心も温かくなる日々の生活を積み重ねて空調故障の危機を乗り越えていきましょう!