愛西市立佐織西中学校 
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2024/12/04

沢山の食材でさまざまな栄養を(12月5日)

| by 佐織西中学校
 わかめご飯、牛乳、さわにわん、マスの醤油麹焼き、小松菜の胡麻和え、みかん

 沢煮椀は、長久手市で昔から伝えられてきた郷土料理の1つです。 昔、猟師さんが猟で長く山で過ごす時に日持ちのする背脂のついた肉などを持って行き、この肉と山で採れた野菜など多くの食材を使って作ったことがはじまりという説があります。せん切りにした肉や野菜を沢山煮た汁ということだそうです。冬の始まりに秋にとれたサツマイモを混ぜて、味の深まりが感じられるよう仕上がっていました。

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