秋の味覚の五目御飯、牛乳、愛知のかきたま汁、愛西の三つ葉と春菊の香揚げ
今年は、かなり暑く、ついこの間まで半袖で過ごしていたように思います。暦の上では、もう11月が終わり。来週から12月、冬です。まだまだ、それほど寒くはありませんが、秋を感じられる期間がとても短いように思います。そんな秋の終わりに秋を感じられるメニューです。給食に混ぜご飯の出場回数は少ないと思います。ゴボウやマイタケ、シメジなど、秋の山を感じます。そして、愛知の西部では、混ぜご飯を「かきまし」と言いますね。「今日の給食は、『かきまし』だがやぁ」なんて、最近の中学生にはわからない言葉でしょうか?
