ご飯、牛乳、肉豆腐、ワカサギの唐揚げ青のり風味、青じそ和え
「ワカサギ」はよく聞く魚の名前です。漢字で書くと「公魚」です。江戸時代に麻生藩の藩主が徳川家に焼き「ワカサギ」を献上したところ、大変喜ばれ、それ以来献上が続けられるようになり、御公儀の魚(将軍家御用達の魚)とされたことに由来するそうです。英語では、「Japanese smelt」と言われ、直訳すると「日本のキュウリのような形をした魚」といったところでしょうか。小さな「ワカサギ」ですが、カルシウムの含量が高く、5~6尾で1日に必要なカルシウム量を摂ることができます。また、貧血予防に効果のある鉄分、口内炎の予防に高価のあるビタミンB2、老化防止に役立つビタミンEも豊富に含まれています。
