愛西市立北河田小学校
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今日の給食R8 >> 記事詳細

2026/05/14

5月14日の給食

Tweet ThisSend to Facebook | by 北河田小学校先生

ご飯 牛乳 さけのフライ ひじきと大豆のうま煮 なすの仲間のみそ汁

 なすのなかまは?
 ① ぶたにく
 ② トマト
 ③ こまつな
 ④ じゃがいも
 ⑤ だいず

 5年生と6年生を訪問しました。「なすの仲間のみそ汁」は、稲作について話をするために思いついた料理です。①~⑤は、みそ汁に使っている原材料で、正解は②と④。これらは「ナス科」の植物です。
 「なすの仲間は食べるときではなく、栽培するときに大切になるんだよ」と言って、同じ仲間を続けて栽培するときに心配な「連作障害」と、北海道などで行っている「輪作」の工夫について説明しました。この後、メインの質問です。

 「日本で栽培されている食べ物で、連作障害を気にせず、毎年同じ場所で栽培されているのは何」。

 いろいろチャレンジしてくる子どもたち。中には「キャベツ」などの発言もありました。確かに、毎年同じ畑で栽培していることもあります。「肥料とか、育て方に工夫があるのでしょう」と、否定せずに受け入れました。

 ここでの正解は「米」。「以前、江戸時代の地図を見てたら、その地図で田んぼだったところは、今でも田んぼだったんだよ。同じとことで何百年も『米』を作り続けているかもしれないね」。

 海外の小麦に比べれば、連作可能な日本の稲作。狭い国土に多くの人が住めたのは、稲作のおかげでしょうか。
 今日のお話、5年生の食料生産や6年生の歴史など、社会科学習への意欲につながれば幸いです。
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