
ご飯 牛乳 さわらのマヨネーズ焼き ひじきの炒め煮 鶏団子の塩こうじ汁
「今日はめっちゃ暑いなあ。水分補給しておこうか」。6年生の教室に入るなり、このようにしゃべって、ペットボトルの水を傾けまいた。すかさず「ふたが開いてないよ」という突っ込みが入りましたが・・・。
「飲むのが、このような水やお茶ならいいのですが、甘い味がするジュースなどを、このように飲むと、心配です。1本(500mL)こうやって飲み切る人はいませんか」と聞くと、5~6人が「うんうん」とうなずきます。(後半のクラスは1人でした)
この後は、私が子どものころ販売されていた「ホームサイズ」の瓶を見せて、中身はペットボトルと同じ量(500mL)が入っていること、当時のコマーシャルを再現し、3~4人分として販売されていたことを伝えました。「3杯ついでもまだ余る」と言っていたんだよと。
現在販売されているレギュラーボトルを示し、「1人分はこちらです」と言うと、「見たことある」という反応がありました。
最近の大きなボトルや、飲食店でのフリードリンクなどにより、1人分を認識することが難しくなりましたが、暑い季節、甘いものの飲み過ぎには注意してもらいたいものです。