保健体育では、「大人の体になるじゅんび」について学習しました。
誰もが、恥ずかしいと思うことですが、自分の体のことを知りたいという思いはあると思います。
授業には、保健室の先生もいてくださり、お話を聞くこともできました。
どの子も真剣な顔つきで学習に向かうことができました。

感想を見ると、初めて知って驚いたことや、不安な気持ちが書いてありました。どんどん疑問や知りたいことが出てくる子もいました。どの子も、自分の体について大切な学びの時間であったことを感じ取っているようでした。
お家でもなかなか話す機会がないかもしれませんが、そのときになって慌てないような心構えをさせておいてあげたいものです。