学力をつけるために、いくつか約束をしています。
〇ゆったりつかう。
→見やすいノート
〇消しゴムを多用しない。
→間違いを残すことに意味がある。
→きれいに消えないこともある。
→ノートが破れたり、鉛筆を手で落としてしまうこともある。
〇アンパンマンの丸。
→大きく、見やすい赤丸を打つ。
他にも、
〇ひとマスに一文字を書く。
〇ひっ算を隅ではなく、堂々とかく。
などもあります。

では、間違えたときは、どうしましょう。
大きく×(バツ)を打ち、空いているところに書きます。

ゆったり使っていたので、スペースがありますね。
どこで間違えたのかも、比べられます。
ノートがもったいない!と、窮屈に書いてしまい、力がつかないのも、もったいないですよね。
子供達も、よく考えてノートしています。
「ノートを見れば学力が見える」
という言葉も、頷けるような気がします。