6年生は3人の担任がローテーションで道徳の授業をしています。 同じ内容の授業をしても、クラスが変われば意見も変わります。例えば「手品師」という題材では、少年との約束を取るか、自分の長年の夢を取るか、その比率がクラスによって異なりました。 しかし、どのクラスも最後は「誠実に生きる」ことの大切さについて深く考えることができていました。今後もローテーション道徳を通して、3人の担任が学級のみならず、学年の児童との交流を図ります!