昨日、卒業式が無事終わり、今日からは2年生が最高学年となった学校生活が始まりました。誰も登校しない教室はとても静かで、より寂しさ感じます。

今日のお昼の放送では、昨日の卒業式での「送辞」を代表生徒が読み上げて、出席できなかった在校生の仲間に披露してくれ、想いを共有しました。

先週の金曜日には、生徒議会が開かれて、靴下に関するルールについて話し合いが行われました。卒業した3年生の貴重な意見だけで話し合われるのではなく、1・2年生が積極的に話し合いに参加する頼もしい姿も見ることができました。きっと3年生の先輩たちも、後輩たちの様子を見て、今後の佐織中学校を安心して任せられると感じてもらえたことと思います。


今まで追いかけてきた力強い「背中」がなくなり、不安を感じる時もあるでしょうが、自分たちらしさを大切にして、1・2年生が力を合わせて佐織中学校を今まで以上によい学校へと高めてほしいと思います。