先日、職員室を訪れた生徒の服装が目を引いたので、写真を撮らせてもらいました。

この生徒は、今年度から本校で導入した「長袖体操服」を着ていました。
今の季節、朝はまだ少し肌寒い日もあり、かといって湿度が高いと「ジャージ」では蒸し暑い感じもして、さらに、半袖の制服や体操服では寒かったり、日焼けも気になったりして…。そんな今の季節に、この長袖体操服はピッタリのようでした。
今年度からダイバーシティを尊重した学校作りを進めている本校では、人権的観点から服装について弾力的な運用を行うようになりましたが、そのおかげで季節や個人の体調・体感に合わせた適切な服装選びができる利点も生まれました。こういったことが、長い目で見て子どもたちの自主性や主体性、また自己管理の力を高めることにもつながってくれたらと願います。