今週から一気に気温が上昇し、昨日の記事でもお伝えしたように「夏服」の子たちが増えてきました。そんな中、学校では子どもたちの「安全」を守ろうと、「熱中症対策」を始めています。

職員室では、今週初めから「熱中症レベル」を表示する掲示物が登場しました。熱中症の危険度を表す「WBGT指数」を、朝・昼に表示して、先生たちに情報提供と注意喚起を進めます。この取組は、ここ数年継続して養護教諭が実施をしてくれていますが、その時々のタイムリーな情報が分かりやすく示されていて、子どもたちの安全確保に大きく貢献してくれていると感じます。
梅雨が近付きつつある時期ですが、ご家庭におかれましても「水分補給」「休養」「規則正しい生活」を心がけ、朝食をしっかり食べて登校するよう、ご理解ご協力をお願いいたします。