昨日の1時間目には、今年度6回目の「生活アンケート」を実施しました。今回のアンケートは、年6回のアンケート中2回だけ無記名で行われる方式で実施しました。

昨日のアンケートと10月に行った第4回アンケートの2回を無記名方式にしましたが、本校では記名式では見られなかった内容や記述というものは、今のところ確認されませんでした。
今の時代は、こういった学校での複数回のアンケートに加えて、電話を使った外部団体による相談、また子どもたちがより気軽に相談しやすいようにと「LINE」などを活用した相談受付の取組など、多くの相談先が用意されています。しかし、日頃子どもたちと関わる中で悩める子たちが一番「相談したい」「声をかけてほしい」と願う相手は、やはり「家族」が最も多く、家族以外に代わることができない部分があると実感します。
思春期を迎える中学生の子たちは、なかなか素直になれなかったり、自分の思いを話せなかったりすることがあります。そんな振る舞いをする中でも、根気よく話を聞き、その子を想う素直な気持ちを私たち大人が伝えることが大事ということを、学校・家庭・地域で共有しながら、これからもみんなで子どもたちを見守っていけたらと思います。また何かお気付きのことがありましたら、どんな些細なことでも気軽に学校まで教えていただけたらと思います。