12日(金)には、授業参観と学年PTAを行いました。保護者の皆様にも様々な面で感染症対策にご協力いただきながらの開催となりました。
授業参観に先立って、昼放課の時間に「PTA制服バンク販売」が行われました。PTA役員・理事の方が今年度最後の活動にご尽力くださいました。


授業参観は、1年生は各教室で行いました。2年生に向けての見通しをもつ中で、これまでにも学習をした「SDGs」との関連を確認しました。教室に設置されたプロジェクターも大活躍でした。


2年生は、体育館で「群読発表」を行いました。茨城のり子さんの「鍵」という詩を、グループごとに表現を工夫しながら発表しました。


授業参観が終わった後は、体育館とランチルームで、学年PTAが行われました学年スタッフからの挨拶、次年度に向けた連絡、また校長先生からは次年度の学校運営に関する見通しについて話がありました。会の中では、今年度のPTA理事の方や来年度に役員・理事を務めてくださる方の紹介もありました。


コロナ禍の収束の目途が立たない中ですが、学校としてはコロナに負けることなく、次年度に向けて新たな取組や改善をしっかり進める予定をしています。今後も「ピンチがチャンス」を合言葉に、この状況だからこそできる改善や改革を常に考え、子どもたちにとってよりよい教育活動が展開できるよう、家庭や地域と連携していけたらと思います。
雨の中にもかかわらず、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。