昨日の1時間目には、いよいよ「卒業式練習」が始まりました。まずは、「まん延防止等重点措置」が県下に発令されている中での卒業式、しかも大切な公立高校受検直前ということで、準備を進めてきた卒業生による「合唱発表」も市内統一で中止となることを生徒に伝えました。本当は発表したい気持ちの子も多くいたと思いますが、「仲間の安全と受検を守るため」という部分にどの子も納得をしてくれたようで、改めて3年生みんなの優しさを感じることができました。


初めての練習ということで、証書授与の方法や流れに戸惑う子ばかりでしたが、コロナ禍での準備ということで、極力全員で集まって行う練習を減らし、当日を迎えることになります。来週の本番まで少ない練習しかできないため、なかなか「自信をもって動ける」ところまでは到達しないかもしれませんが、「形」よりも「心」がこもった温かい式になることを願っています。
ちなみに、3年生の登校は残すところあと6日です。