佐織中生の登下校の様子をご心配いただく声が、度々学校へ届けられています。小津橋付近は坂道が多く、下りの勢いに関連した事故がこれまでも度々ありました。最近の生徒の様子を見ていると、それだけではなく、道路の反対側へ横断する際、後方確認をすることもなくフラっと横断する危険な姿、ヘルメットのあごひもが緩く、万が一交通事故に遭った際には、大切な脳を守ることはできないであろう装着の仕方も多々見られました。
この暑さの中、毎朝交通指導員さんが小学生だけでなく中学生にも声をかけ、目をかけてくださっており、ただただ感謝しかありません。
下校時は、一日が終わった解放感が、自転車の運転状況にも表れているように感じました。「自分の命は自分で守る!」ことを改めて意識し、ご家庭でもお子様の様子を気にかけ、声をかけていただけると幸いです。
