ゴールデンウィークも明けて、昨日から学校生活が再始動しました。気がつけば、校門で1年生の入学をお祝いしてくれてくれていた「チューリップ」もすっかり花びらが落ちて、季節の移り変わりを実感します。

少し寂しくなったチューリップに変わって、来賓玄関前では「アイリンブループロジェクト」で3年前に植えた「フランス菊」が満開となって、ゴールデンウィーク明けでどことなく重い足取りで登校する子どもたちを、少し明るい気持ちにしてくれています。


こんな花々の変化からも春から初夏への移り変わりを実感する季節になっていますが、学校生活も新年度開始の新鮮な気持ちから少しずつ慣れてきて、勉強・部活動・人間関係などが「落ち着く形」を見つける時期へと変わってきています。
本校では、4月末から先週まで「地域訪問」を実施して希望するご家庭と「懇談」をさせていただき、いろいろなお話を聞かせていただくことで生徒理解を深めることができました。これからも学校・家庭・地域がしっかりと連携をして、校地に咲く花々のように、多くの目で温かく子どもたちを見守り続けていけたらと思います。