1年生の音楽の授業では、箏曲「六段の調」の鑑賞を行いました。クリスマスが終わると日々の生活の中で、筝をはじめとする日本の伝統楽器の音色に触れる機会も多くなります。季節感を音楽でも味わってほしいと思い、冬休み前に学習を設定しました。
聴くだけでなく、筝に触れる経験もしました。保育園で演奏経験がある生徒もおり、記憶を思い出しながら触れる、おそるおそる触れるなど、いろいろな生徒の姿がありました。3月にはゲストティーチャーをお招きしてご指導いただき、簡単な箏曲が演奏できるようになる会も予定されています。
中学生の多感な時期に様々な経験をして自分の世界を広げ、成長につながるよう支援していきたいと思います。

