本校では、先週の金曜日から時間割が整い、それまで学年スタッフを中心に組んでいた授業も、全校体制で本格稼働し始めました。
今年度は、全ての生徒に1台ずつ配付されたタブレットの活用が大きく注目されていますが、タブレットよりも「ピカピカの机」が輝いている光景が目を引く授業がありました。

この光景は、美術室での授業の様子です。春休みの間に職員が作業をして天板を新しいものに変えました。

子どもたちの「学習環境を整える」という点において、ついつい目新しい変化に注目しがちですが、こういった地道な環境整備の大切さも忘れることなく、これからも進めていきたいと思います。ちなみにこの美術室は、天板を変えたおかげで、机上の消毒作業が従来の3分の1の時間で済むようになるなど、子どもたちの快適さが増す以外にも大きな効果があったようです。
本校の教育環境について何かお気付きの点がありましたら、遠慮なく教えていただけると助かります。