水曜日の5時間目に、2年生の子たちがヘルメットをかぶって、寒空の中、校舎西側に「こっそり」(?)と集まっていました。これは、来週の金曜日に予定されていた「3年生を送る会」が、愛知県に出ている「まん延防止等重点措置」の延長が決まったために集会形式での開催を見合わせることになったため、対面で感謝やはなむけの気持ちを伝えられない代わりに、学年みんなで動画撮影をして自分たちの想いを届ける「極秘プロジェクト」に取り組んでいた様子です。

ちなみに下の写真は、上から見ると「メッセージ」になってるということですが、どんなメッセージかは、3年生にメッセージを見てもらうまでの「秘密」ということで教えてもらうことができませんでした。

1年生も2年生も、それぞれに「今できるカタチ」の中で工夫をして、お世話になった3年生のために行動する姿は、微笑ましくもあり、またいろいろな制約があることにもどかしくもあります。こういった一つずつの「まっすぐな想い」を、3年生の子たちがしっかり受け止めて、最高の門出を迎えてくれたらと願うばかりです。
ちなみに3年生の登校は、今日を入れてあと9日。いよいよ「その時」が近づいています。