東日本大震災からちょうど11年目になる先週の金曜日、授業参観終了後の14時46分に全校生徒で「黙とう」をしました。

運動場の国旗掲揚塔は、朝から「半旗」を掲げました。

生徒に聞くと「大震災のことは記憶にない」「ニュースやテレビの映像で知っているけど、現実の出来事としては知らない」という子たちが大半となっています。それくらいの年月が「あの日」から過ぎつつありますが、「あの日」を思って振り返る日をこうやって積み重ねていくことが、今の子どもたちの「安全」や「幸せ」につながると信じて、これからもこういった「節目」を大切にしていきたいと思います。