先週の土曜日には、授業参観と同じ時間に学校評議員の皆様にもご来校いただき、こちらも3年ぶりになる「学校評議員会」を開催しました。令和2年度からの2年間は、感染症の状況が良くない時期と重なってしまったため全て「紙面開催」となり、評議員の皆様にはこの度、本当に久しぶりにご来校いただき、子どもたち・教職員・保護者の様子を見ていただくことができました。


「授業参観」や「保護者スマホ教室」の様子を見学していただいた後には、評議員の皆様からお気付きのことを聴かせていただきました。コロナ禍の3年を経て、佐織中でもタブレット端末が導入されていたり、体育で男女共修が行われてたりすることに時代の変化を感じたことや、子どもたちを地域で見守ることの大切さについて改めて教えていただくことができました。
今後も地域・学校・家庭がしっかり連携をして、多くの目・多くの力で子どもたちを温かく健やかに育てていく、その一翼として評議員の皆様にも、さらなるご理解ご協力をいただきたいと思う評議員会になりました。