今日の1時間目の学級活動の時間では、全クラスで靴下の校則変更について、話し合いが行われました。

12月の生徒議会で話し合われた内容をもとに、1月から試行期間として新たなルールでの学校生活を進めました。ほぼ2か月生活をしたところで、実施内容について話し合いをして、4月からの新たな校則の実施に向けて詰める作業となります。
各クラスの話し合いでは、今回の変更の「いいところ」「困ったところ・問題点」などについて、いろいろな意見が出されたようです。今回出た意見を各クラスの議員が持ち寄って、今週金曜日に開催される「生徒議会」で最終的な決定に向けた議論をする予定となっています。
スモールステップでの段階を踏みつつ議論を深めてきたこの取組ですが、生徒会としてどんな結論を出すのか今から楽しみです。こういった活動を通じて、学校という場所が「自分たちでつくる場所」と実感できるようになり、さらには学校や社会に対する自治意識の高まりに繋がってくれたら、と願います。