1月に入ってから寒い日が続いていますが、特に先週の学校再開の頃から強い寒波が日本列島を覆っていると天気予報などで聞きます。今日も、この辺りで降雪が予想されていた予報に違わず、本当に寒い日になりましたが、そんな寒空の中、運動場で懸命に作業をする子たちがいました。

作業をしているのは2年生の外掃除を担当している生徒で、掃除の時間を使って運動場の水たまりができやすい低くなっている場所を見つけては補充用の土を入れ、少しでも運動場が使いやすくなるように頑張ってくれていたようです。この作業は先週の学校再開時から行っていて、補充用の土がなくなるまで、もうしばらく頑張ってくれるそうです。
「学校は自分たちでつくる」という自治活動の中には、学校での様々な活動のあり方を考えるだけでなく、こういった施設の維持や美化といった実働的な側面もあるのだと、改めて気付かせてくれる2年生の姿でした。