昨日の5時間目に、2年生は保健学習として「性感染症」に関する授業を学年全員で行いました。今回の授業は、1月に開催予定の「思春期講座(第2回学校保健委員会を兼ねる)」の事前学習として、保健体育で2年生は未修となっている性感染症について養護教諭が実施しました。


授業を終えた子どもたちの「まとめ」には、以下のような意見が見られました。
「正しい知識を身に付けておくことが大切だと思った」「性に関する勉強は、とても大切だと思った」「こういうことは自分に関係ないこと、ではないと思った」「自分の行動を気をつけることで、感染症をきちんと予防できることを知れた」
今回の授業はもちろん、1月の思春期講座も含めて、こういった機会を通じて性差に関係なく互いを尊重しつつ理解を深め合い、自分も周りの人も大切にできる本当の意味での「ダイバーシティ(多様性)」が尊重できる大人へと成長してくれることを願います。