12月4日(月)
11月20日(月)の人権講話のお話を受けて、5年松組では、道徳の授業を行いました。教材は「だれかをきずつける機械ではない」でした。
最初に愛媛県警察本部が実際に起きた事件をもとに作成した動画を見ました。その内容は「ネット上の悪口被害」でした。Aさんは、他県に住むCさんとSNSで知り合いになり、友達です。Aさんは、同じ小学校に通う仲良しの友達Bさんとの写真をBさんの許可を得ず、SNSにその写真と名前を投稿しました。それを見て嫉妬したCさんが、Bさんの悪口をSNSに投稿して…さらに知らない人がそのSNSを見て、Bさんの悪口を投稿する…ついには、顔写真を投稿されたBさんが不登校になってしまったという、お話でした。
この動画を見て、問題点を考えました。そして、「ネットいじめが起きるわけ」を考えました。いろいろな角度からの問題点が出されました。
本日の授業はここまでで、次回、続きの話し合いをすることになりました。



