12月4日(月)
12月4日から12月10日は人権週間です。一人一人を大切にする心、互いに思いやる心を育んでいきたいです。
今日の立南タイムは、朝礼で校長先生からのお話でした。
一枚の紙を提示し、それをくしゃくしゃに丸めました。これは、人に悪口を言われたり、文句を言われたり、いやなことをされたりしたときの心です。傷ついて、とてもくしゃくしゃになっています。こんな傷ついたままでは、いけません。元に戻します。さて、紙を広げたけれど、元通りにはなりません。傷ついたしわがいっぱい残っています。傷つき、しわくちゃになった紙はどんなに広げても、アイロンをかけても、完全に傷がなくなることはありません。
こんなことがないようにするために、私たちが気をつけることはなんでしょうか?
その一つとして、北原白秋さんの「ひとつのことば」という詩を紹介しました。

ことばは心をもっています。きれいなことばを使う人の心も、言われた人の心もきれいにしてくれます。やさしいことばも同じです。何気なく使っている日々のことばを見直し、大切に使っていきたいですね。
