今日は、5月26日に予定をしていて延期になっていた「学校評議員会」を行いました。
学校評議員は、愛西市が「学校運営について保護者や地域住民から幅広く意見を聞き、開かれた学校づくりを促進するため」に設置し、平成17年4月1日より施行されている制度です。年間3回ほど開催しています。
今年度の評議員さんは、民生児童委員の水谷智恵様、草平保育園園長の安部清一様、元愛西市教育委員の渡邉祐香理様、保護者であり子ども会代表の櫻井裕子様、保護者代表として、今日はお仕事の都合で欠席されましたが、前年度PTA会長の吉岡真人様の5名です。
学校長のあいさつの後、学校の状況について、四役から説明をさせていただきました。それぞれの立場から、学校の様子を知っていただけるように、ていねいに説明させていただきました。
その後、2時間目の授業を参観していただきました。普段は保護者としてお子さんのクラスの授業を中心に見られていた櫻井さんからは、それぞれの学年に応じた授業の仕方や、個別の支援をしている状況なども見ていただけ、「よい経験をさせていただきました」との感想をいただきました。また、保育園の園長の安部先生の顔を見つけて、「あっ、安部先生だ!」と嬉しそうな顔をしている子もいました。
その後、それぞれの評議員の方から、感想やご意見をいただいて終了しました。こうして、いろいろな立場の方に学校を見ていただいて、アドバイスをもらって、地域に開かれた草平小学校にしていきたいと感じました。


