新学期が始まり2週目を迎えました。生徒は毎朝、制服に着替え、自分にスイッチを入れて登校しています。新しい環境の中で、期待とともに緊張や疲れを感じている人もいる時期です。こうした時こそ無理をせず、「大丈夫?」「ありがとう」といった優しい言葉をかけ合いながら、互いに支え合うことの大切さを伝えました。
また、本校では行事の際に校歌を歌うことを大切にしています。校歌には仲間とのつながりや学校での思い出を深める力があります。講話では自身の中学校の校歌を紹介し、校歌は時を経ても当時の仲間や思い出をよみがえらせてくれることに触れました。
さらに、生徒会や委員会、学年・学級のリーダーとなった人には、自分の役割に責任をもち、周囲を思いやる行動を心がけてほしいと。これからの日々が、生徒一人一人にとって心に残る充実した学校生活となることを願っています。
