9月10日(木)愛西市消防本部から講師の方をお招きし、防災スクールが開かれました。
1年生は火災時の避難行動と、地震による被災想定や対処について学習しました。
口や鼻を布で覆い、低い姿勢で煙の中を進むと・・・
「視界が効かないため驚いた」や「左手で探りながら壁伝いに避難口を目指すのが遠く感じた」など、息苦しさもあり恐怖を感じたようです。
身を守るためには、体験した避難行動ができるよう冷静になることや、日ごろから火災報知器が動作するか点検することが大切だと振り返っていました。
また、沖積平野での震災は、液状化現象や津波、家屋の倒壊が考えられます。震度6弱の想定で、倒壊のシミュレーションをする生徒の表情は、とても真剣でした。
授業後の振り返りでは、「近所の家が壊れた」「ハザードマップで避難場所を確認しよう」「防災バッグを準備しないといけない」「海や川に近いので津波に気をつけたい」などの声が聞かれました。