鵜戸川の上空を野鳥が飛び交い、校庭の木々の新緑がまぶしい中、令和8年度の入学式・始業式を行いました。
入学式では、37名の新入生を迎えました。新入生には、中学校生活は学びの場であると同時に、人として大きく育っていく場であることを伝え、仲間と支え合いながら、自分らしい花を咲かせてほしいと願いを込めました。保護者の皆様には、答えが一つではない時代だからこそ、学力だけでなく、人とのつながりを大切にし、自ら考え、判断し、よりよく行動する力を育んでいくことの大切さをお伝えしました。あわせて、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いしました。
始業式では、在校生に向けて、新しい学年や仲間との出会いを大切にしながら、本校の校訓「強く・正しく・明るく」のもと、自分らしく歩んでほしいと伝えました。変化の大きい時代の中で、情報や知識を正しく学び活用する力、自分を大切にする心、相手を思いやる心の大切さについても話しました。
今年度も、子どもたち一人一人が安心して学び、自分のよさを生かしながら成長できる学校づくりに努めてまいります。