「〇〇に行ってきたよ」「プールで泳いだよ」など、子どもたちの夏の思い出は、一人一人様々です。登校してきた子どもたちが「お久しぶりです!」と声をかけてくれました。朝からご機嫌な様子の子どもたちを見ると、この夏休みを満喫したことが伝わってきます。
夏休み明け集会では、校長から9月から気持ちを切り替えてがんばろうと話がありました。そして「やさしさの練習」についての話がありました。この話はくまもんを開発した小山さんの心の在り様についての話でした。小山さんは、相手が失敗や間違いをしてしまった時に「しめた!やさしさの訓練ができる!」と思うそうです。不安な気持ちでいっぱいの人に「大丈夫ですよ」と励ますことで、ほっとしたり、安心したりと幸せな気持ちになってもらい、その人がまた違う相手にやさしさをつなぐことができるということだそうです。校長からは「腹が立った時ほど、相手にやさしく」できるようにしましょうと話がありました。


生徒指導担当の先生からは、夏休み明けには行事も多く、仲間と協力する場面が一気に増えること。さらに「かっこいい佐屋っ子」を目指すために、「自分で考えて、一歩踏み出すこと」を意識してほしいと話がありました。
通学団担当の先生からは、9月からの登下校について、素早く教室を出て並ぶこと、みんなの行動次第で早い下校となること、登下校は一列で歩くこと、寄り道せず、決められた通学路を通ることについて再度確認がありました。交通ルールを守り、安全な登下校に努めましょう。