5年生の児童が自主勉強で通学団の集合場所のごみについて作文を書きました。


内容は通学団の集合場所が神社公園で、その公園にはお菓子のごみやペットボトルのごみが落ちていて、そのごみを捨てているのは小学生であること。公園は小学生だけのものではなく、小さな子や地域の人達のためにもあり、その人たちが嫌な気持ちになってしまうので、公園をきれいにしようと思ったこと。そのきっかけは地域の人がごみを拾ってくださっている姿を見たり、友達が自分のごみでもないのに拾っている姿を見たりしたためで、その姿に感心したということ。自分にできることについて考え、それを文章にまとめました。内容が本当にすばらしいので、お昼の放送でその作文を発表してもらって、佐屋っ子全員に考えてもらおうと思います。
昨日、教員が実際に公園に行き、たくさんのごみを拾ってまいりました。本日各教室でこのごみ袋を実際に見てもらい、子どもたちに考えてもらう時間を取りました。今後ポイ捨てがないよう指導してまいります。


地域の皆様、いつも佐屋っ子をお支えいただきありがとうございます。今回大事なことを学ぶ機会をいただきました。今後何かございましたら、教えていただけると幸いです。これからもよろしくお願いいたします。