4年2組の道徳の時間に「世界の子どもたちのために」の教材を通して、「世界のために動く」ということについて考えました。
最初にイギリスの給食の写真を見て、日本の給食と比較し、子どもたちが感じたことを話し合いました。そして子どもたちは、この写真はイギリスの当時9歳だったマーサちゃんのブログの投稿からのものであり、この投稿が世界中の人々を動かしたことを知りました。マーサちゃんが貧しい国のために行動した内容について知り、マーサちゃんとマラウイの親善の姿を知りました。
「自分だったらどうするか」を考えながら、世界の国々に関心をもち、理解することの大切さについて考える時間となりました。



